2016.07.19 ( Tue )

早大生以外も入部可能なところも!早稲田超人気サークルピックアップ


早稲田SHOCKERS
誰もが必ず耳にしたことのある大学、早稲田大学。

 

有名な私立大学として知られ、偏差値も高く著名な有名人も多く輩出していることから、人気の高い大学として名を馳せています。

大学生になって、早くサークルに入りたい、受験勉強から解放されて、華々しいキャンパスライフを送りたい、そう考えている人はきっとたくさんいるはずです。

今回は、そんな早稲田大学に入学して知った自分の体験談などを元に、人気サークルの紹介をしていきたいと思います。

 

小説化、漫画化、アニメ化も果たした「リアル・チア男子」

 

まず、一つ目、SHOCKERS。

ここは、とても珍しい男子のみのチアリーディングチームであり、毎年11月の早稲田祭や、様々なイベントやメディアでの出演に向けて活動している超人気サークルです。

世界レベルの技術を誇るサークルだけあって、普段はストイックに基礎的な筋トレに加えて、イベントに向けて演技の練習をしています。

 

SHOCKERSというサークル名は、「SHOCK(衝撃)という単語に由来していて、見ている人たちに衝撃を与え、心を動かすような演技をしたいというプライドを持って日々励んでいるそうです。

実際にパフォーマンスを見た感想としては、とにかくカッコイイ!!!!!の一言です。

 

笑顔がすごい素敵で、とてもキラキラしたオーラを持つサークルです。

メンバーは皆、髪色も派手でカッコイイことから、とてもモテモテ。

ショッカーズバッグを持ってキャンパスを歩いているだけでカッコよくなれるような、そんな一つのブランドを確立しているというイメージです。

 

一つのことにガッツリ打ち込んでみたい方、みんなで協力して一つのものを作り上げるという達成感を得たい方、女の子からチヤホヤされて華のあるキャンパスライフを送りたいという方、ぜひこのSHOCKERSに入って青春してはいかがですか???

 

大学生の王道・おすすめテニサーはココ

 

次に、やはり大学で華のあるサークルといえば、テニスサークルというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

高校までのマジメ一徹なテニスのイメージが大学では大きく変化します。「ガチサー」に「モテサー」の要素が入り混じります。

 

テニスの経験の有無に関わらず入る人も多く、テニスだけでなく飲みやイベントも頻繁に行っている、というサークルは少なくはないはずです。

テニスサークルの合宿なのにラケットを持っていかないなんて話もよく聞きます。

今回は、そんなテニスサークルの中でもテニスとイベントの比重が丁度いい、バランスのとれた人気テニスサークルを紹介していきたいと思います。

 

まずは、マッチポイント。

ここの特徴は、なんといっても、強いということです。

「新早連」というグループに属していて、その中で団体戦をして競い合うのですが、マッチポイントは常に1部!とても強いサークルで、ガチでテニスをやりたいという人にはオススメのサークルです。

 

また、インカレサークルなので、男子は早稲田限定ですが、女子は早稲田の他にも、日本女子大学や学習院女子大学、東京家政大学など、どこの大学でも入会可能です。

様々な大学の人と絡んでみたい、交流の枠を広げたい、などと考えている方にとってはオススメのインカレテニスサークルです。

 

次に、セットポイント。

ここも新早連に属する1部のテニスサークルで強いのですが、ここのウリは、飲みはとてもまったりということです。

よくテニサーにあるような激しい飲みは全くないことで有名なので、真摯にテニスと向き合いたいという方にはすごくオススメです。

 

さらに、コートがとても近いです。

基本的に大学から10分前後で行けるコートで練習しているので、授業が終わればすぐに練習に行くことができます。

交通費もかからないので、常に金欠気味の大学生にとってはとても良いサークルですね。

また、禁煙であることでも有名です。

 

ただ、やはり人気で入会希望者が多いため、数を制限しています。

そのため、新歓期から頻繁に食事会や練習に参加し、どんどん先輩と仲良くなっておくことをオススメします。

そうすれば、入会しやすくなるかもしれませんよ。

 

最後に、ブレイクポイント。

ここは、新早連の2部に属しているオール早稲田のテニスサークルで、テニスとその他のイベントのバランスが非常にいいサークルです。

規模が大きく、オール早稲田であるため、大学内にはたくさんの友達ができます。

 

バーベキューや花火大会、スノボやクリスマスパーティーなど、毎月何かしらの企画があり、テニス未経験者でも馴染みやすいアットホームなサークルです。

酒が苦手な人には、無理に飲ませるといったこともないため、テニスサークルに対して怖いイメージを持っている人も、安心して入会して大丈夫だと思いますよ。

また、毎月テニスイベントもあるため、とても充実したキャンパスライフになること間違いなしです。

 

テニスサークルと聞くと、チャラい、飲み会が激しそうなどというイメージを多くの人が持っているため、自己紹介などでテニスサークルに所属していると話すと少し敬遠されることもあるかもしれません。

 

公認だけでなく非公認も合わせるとテニスサークルの量は本当に膨大になるため、中には胡散臭いものもたくさんありますが、上に挙げた~ポイントと呼ばれるテニスサークルは比較的知名度が高く、しっかりしたテニスサークルであることが知られているため、あまり悪いイメージを持たれることも少ないかもしれないですね。

 

ダンスサークルも無数にある

早稲田Brilliant Pinks

続いて、人気のダンスサークルを紹介していきたいと思います。

ダンスと一言で言ってもそのジャンルは幅広く様々なものがあるのですが、まず一つ目は、ストリートダンスサークル、SesSion。

 

今年でついに総勢400名に達した関東最大規模のダンスサークルで、来季で設立10年目を迎える、今勢いのあるサークルです。

主要なジャンルとしては、HIPHOP/GIRLS/LOCK/BREAK/POP/HOUSEなどが挙げられ、インカレサークルとなっているため、早稲田大学以外にも、立教大学や成蹊大学など、多くの人と交流を持つことができます。

 

サークル以外に、大会やバトルで活躍しているダンサーも多くいる他、クリスマスパーティーやスノボ合宿なども行い、ダンスだけでなく色々楽しめる行事が満載となっています。

総勢16万人を動員する早稲田祭など、パワフルなパフォーマンスと演出で会場を盛り上げます。

パフォーマンス力は早稲田大学内のダンスサークルの中でも突出してハイレベルなため、SesSionが公演を行うと聞けばたくさんの人が見に行く、そんな話題性のある注目サークルなのです。

 

続いて2つ目は、女の子だけのダンスサークル、Brilliant Pinks、通称ブリピン。

HIPHOP/GIRLS/LOCKなど、ジャンルの固定はなく、普段は早稲田大学戸山キャンパスの学生会館で練習しています。

このサークルのイメージとしては、とにかく可愛い!!!です。

 

キラキラした女の子がとても多く、キャンパス内で見かけた可愛い子がブリピンバッグを持っていると、簡単に納得してしまう、それぐらいキラキラしたサークルなのです。

リア充生活を送りたい方、キラキラした集団の中でチヤホヤされたキャンパスライフを送りたい方、そして何よりダンスが好きな方、友達と協力して1つのものを作り上げたいという方、女の子限定ではありますが、ブリピンをお勧めします。ぜひブリピンで輝いてください!

 

3つ目は、チアリーディングサークル、FALCONSです。

1993年に設立され、シンクロ・クリーンな演技をモットーに活動しているサークルです。

また、危険を伴うため、技術の向上はもちろん、安全を何よりも大切にしているそうです。

 

元気、勇気、笑顔を、チアリーデングを通して届ける立場として、絶対に危険な事故を起こしてはならない、そんな気持ちから、安全に対する規約を徹底し、それがFALCONSの演技モットーにも繋がっています。

早稲田祭は言うまでもなく、アメフトの応援などでも活躍しているため、そういったものに興味がある方は入会を考えてみても良いかもしれませんよ。

 

設立わずか3年・今一番熱いフラッシュモ部

 

最後に、ダンスとは少し離れるものですが、人気のパフォーマンスサークル、フラッシュモ部。

まず、フラッシュモブとは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まって前触れなく突如としてダンスや演奏を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為のことです。

 

早稲田大学のフラッシュモ部は、総勢200人以上の大所帯で、結婚式やプロポーズ、誕生日サプライズの手伝いなど、様々な場で活躍しています。

フラッシュモブを通して大切な人に想いを届けたい、誰かを驚かせたい、楽しいことがしたい、という人にとっての「驚きと感動の仕掛け人」として活動しています。

 

プロポーズや誕生日など、そのような幸せな場で、何か手伝いたい、何かしらの形で携わってみたいという人にとても人気のサークルです。

インカレサークルで、週に2回、早稲田駅や早稲田大学から徒歩圏内の場所で練習に励んでいます。

 

しかし、最近、フラッシュモブが原因で悲しい事例が起こりました。「新婦はフラッシュモブが大の苦手で、以前から新郎とそういう話をしていたにもかかわらず、新郎が結婚式の記念撮影の時にフラッシュモブを仕掛け、結果新婦はショックのあまりその場に泣き崩れ、その後退出。会場に戻ることができず、そのまま結婚式は終了となってしまった。今後旦那と上手く付き合う自信がないため、離婚を考えている」というもので、この投稿が世間を賑わせています。

 

フラッシュモブを楽しい、幸せと感じる人が一方で、「フラッシュモブは自己満足と内輪のノリに過ぎず、輪の外の人と温度差がある」や、「日本人には合わないのではないか」といった意見がネット上で飛び交っています。

使い方によっては、みんなに幸せを届けることができるもの、フラッシュモブ。相手がどう感じるかも考えて敢行していくことが今後重要になってくると思います。

 

そんなケースがあったとしても、フラッシュモブというムーブメント自身がまだ日本社会では生まれたばかりの時期なので、その発展の一翼を「内側から」担えるというのも、フラッシュモ部で活動する魅力かもしれませんね。

設立3年で、すでに200人規模の一大サークルとなった勢いは本物です!

 

これらの他にも、早稲田大学には、素晴らしいサークルがまだまだ沢山あります。また別の機会に特集で紹介しようと思います。

Recommend-関連するオススメの記事-

後 援

JIHDO 公益財団法人 国際人財開発機構

協 力

FRESH! by AbenaTV

pagetop

Copyright© 大学生活を有意義にする実行委員会. All Rights Reserved.