2016.07.18 ( Mon )

ワセ女が毎夜乱れる街!我が愛しの高田馬場を案内します。


高田馬場ビッグボックス
多くの人が憧れる早稲田大学。

日本における私立大学のトップとして、慶応大学と並び称されていますが、その偏差値や知名度の高さから、「優秀で勤勉な生徒ばかり」皆さんの持つイメージは、本当にその通りなのでしょうか。

 

今回は早稲田生のホームタウン・早稲田という街を通して、実際の早稲田生が早稲田のキャンパスライフの風景を紹介してみたいと思います。

 

早稲田生を育てるホームタウン

 

そんな早稲田生にとっての聖地、高田馬場。

早稲田生が待ち合わせに使うのも、飲み会に使うのも、普段友達と食事するのも、ほとんどがこの高田馬場となっています。

 

それもそのはず。高田馬場には、飲食店が膨大にあり、しかもリーズナブル。

また、居酒屋ひとつを見た場合にも良くも悪くもチェーン店を除いてはあまり年齢確認をされない。

これらの理由から、高田馬場は早稲田生みんなに愛され、日頃から活用されている、「押しも押されぬホームタウン」なのです。

 

高田馬場にある書店には早稲田大学の講義・サークルの情報誌「マイルストーン」が、店頭の目のつきやすい場所にたくさん置いてあるなど、まさに「早稲田生仕様」になっていて、「早稲田生のお膝元」といっても過言ではありません。

 

今回は、そんな高田馬場の魅力に触れ、人気の飲食店や居酒屋について、私自身が見聞きしたことや体験談なども交えながら紹介していきたいと思います。早稲田大学を志望している受験生の皆さんたちもぜひ参考にしてみてください。

 

高田馬場駅前ロータリーに集合

 

まず、高田馬場の魅力の1つといえば、やはり駅前のロータリーではないでしょうか。

毎日夕方くらいから、待ち合わせをする学生が増え始め、夜になるとロータリーが学生で溢れます。

ロータリーで待ち合わせして、居酒屋に向かい、飲み終わると一旦ロータリーに戻って雑談して解散する、これが多くの早稲田生の一連の流れだと思います。

 

さて、そんなロータリー。

夜は飲み会後の学生で溢れかえるため、酔いつぶれて寝ている人、飲み過ぎてしまい吐いている人、そんな人を介抱している人など、非常に様々な学生がいます。

中には酔いつぶれて終電を逃し、ロータリーで一夜を明かす人もいると聞きます。

 

また、ロータリーの目の前には、カラオケも存在するため、終電を逃してしまってもそこに入って楽しい時間を過ごしながら始発を待つこともできます。

驚くべきことに、ロータリーの目の前に交番があるにもかかわらず、警察はほとんどそれらの学生に対して干渉してきません。

 

未成年であってもあまり心配することなく酒を飲める、それが、高田馬場が学生の街として知られ愛される所以の1つなのです。(もちろん未成年の飲酒は禁止ですので筆者の主観の話として考えてください。)

この点においては、早稲田以外の大学の場合もよく似たような状況があるようです。

 

早稲田大学というと、知名度や偏差値が高い大学で知られることから、真面目で勤勉な学生が多いというイメージを持ちがちですが、実際は全くそんなことはありません。

 

実際私も入学当時は、飲みが激しいこと、高田馬場ロータリーの荒れ具合にとても驚いていました。早稲田大学に興味がある、志望しているという受験生の皆さんは、一度夜の高田馬場ロータリーに行くことをお勧めします。

 

オープンキャンパスに行くよりも、よっぽど早稲田大学の雰囲気を感じ取れるはずです。

もしかしたら、早稲田大学に対して抱いていた夢や理想が一気に覆されるかもしれませんが、そこで、大学生らしくて楽しそうだ、遊びも充実したキャンパスライフにしたい、と感じた人は、早稲田大学に合っているかもしれません。

 

早稲田生に愛される居酒屋の「御三家」

まんぷく亭

では次に、サークルの飲み会でよく使われる居酒屋や、人気のある飲食店を幾つか紹介したいと思います。

雑誌などのようなステマ一切無しのリアルな学生の声をお届けします。

 

まずはじめに、まんぷく亭。

ここは大人数でも入れるほどのキャパの広さから、宴会に適しており、新歓期に多くのサークルに活用される店です。

そのため、どれだけ騒いでも咎められることはほとんどなく、まさに学生のための店と言えるでしょう。「とにかく安い値段で飲んで騒ぎたい!」そんな学生にはうってつけです。

 

また、去年の改装工事を経て、とても綺麗な内装となり、より人気を集めるようになりました。

また、ランチメニューもやっており、こちらがまたコストパフォーマンスが高く味も最高ということで、学生を集めています。

早稲田生なら誰しも必ず行ったことがある、高田馬場を代表すると言っても過言ではない、そんなまんぷく亭です。

 

次に来るのは、やはり一休でしょうか。

こちらの店もまたコストパフォーマンスが最高、安く飲めて騒ぎ放題ということで、学生人気の高い居酒屋の1つとなっています。

 

一休では、少し面倒なのですが最初に会員登録をし、一休カードを持参すれば、素晴らしいサービスが付く面白いお店です。

この一休カードのことを「免許証」と呼ぶほど何度もお世話になる人が多いお店です。

 

毎日16~18時はドリンク半額、月曜日&9、19、29日はおつまみ・ドリンク半額、火曜日はドリンク半額&おつまみ20%オフ、水曜日はおつまみ・ドリンク半額&デザートサービス、木曜日はおつまみ・ドリンク半額、金曜日、土曜日はおつまみ20%オフ、日曜日はおつまみ・ドリンク半額、となっています。

このように、どの曜日でも何らかのサービスがあり、安く楽しめるようになっています。学生の味方として素晴らしい居酒屋だと思います。

 

まんぷく亭、一休と来れば、もう1つはだるま。

ここも安くて学生がワイワイ騒げる雰囲気の店なので宴会にはもってこいです。

だるまで提供されるもつ鍋は、専門店にも引けを取らないクオィティながら、リーズナブルな価格でコストパフォーマンスは最高と呼び声高いです。

 

この「まんぷく亭」「一休」「だるま」が早稲田生にとっての胃袋のオアシスとして有名で、「早稲田居酒屋御三家」と呼ばれることも多い超おススメ店です。

逆に早稲田に居ながらこの御三家を制覇していなければ「なんちゃって早稲田」だと馬鹿にされるかもしれませんよ。

 

まだまだあるおススメのお店

 

焼き鳥で有名な鳥貴族も人気ですね。

全国的に人気のあるチェーン店なのですが、ここの特徴は、やはり何と言っても全品280円という安さ、また金麦のコストパフォーマンスの素晴らしさではないでしょうか。

一般的な生ビールジョッキの2倍の量があるにもかかわらず280円均一。

 

またキャベツはお代わりし放題で、時間制限も設けられていないため、日々金欠気味の大学生でも、金麦とキャベツのお代わりし放題で十分楽しめるはずです。

焼き鳥の質も高く値段の割にとても美味しいと感じました。

 

鳥貴族では、8人以上で行くと、2時間食べ放題飲み放題のコースが可能になります。

大人数での飲み会の際にオススメのコースです。

高田馬場の鳥貴族は大人気で、常に満席というイメージがあります。

 

次に、ちばチャン。

ここはテレビや雑誌などでも話題になっている店なのですが、串焼きから一品料理まで、そのラインナップは普通の居酒屋と大して変わりません。が、しかし、一部メニューに限っては、「バカ盛り」というサイズアップが可能です。

 

唐揚げのバカ盛りなどは舟盛り用の舟に乗せられ登場し、そのボリュームはまさに圧巻です。

少人数だと食べきれない場合があると思いますが、大人数で行った際には、このサイズアップは非常にお得だと思います。

 

お酒のサイズアップもできるので、お得な店だと言えます。ぜひそのバカげたコストパフォーマンスをご自分の目と腹で確かめてみてくださいね。

 

一歩すすんだバーという選択肢

 

また、おしゃれなバーも人気です。

大人数で居酒屋というのもいいけれどもたまには彼氏彼女と落ち着いてお酒を飲みたい時や、新たな見知らぬ人との出会いを求めて飛び込んでみる時などに重宝します。

 

今回紹介するのは、人気チェーン店、英国風パブ、HUB。

普通の居酒屋では飲めないような美味しいカクテルなど、メニューが豊富です。

また、スポーツ観戦に適した場としても知られ、大型モニターもあるため、代表戦の日などは、特に盛り上がること間違いなしです。

 

新歓期など、かなり大人数での宴会の時は、貸切にして飲み放題なんてこともできます。

美味しいお酒が飲み放題になる貴重なチャンスです。

また、年齢確認が甘い高田馬場でも、HUBでは年齢確認をされてしまうということで、未成年の方は滅多に行けないというのが残念です。

ぜひ20歳の誕生日の際は、友達とHUBで盛り上がってみてくださいね。

 

馬場歩きで早稲田をもっと好きになる

 

これらの他にも、高田馬場には、ファーストフード店なども含め、本当にたくさんの飲食店が存在し、学生御用達の街となっています。

山手線や東西線も通っており、交通のアクセスも便利なところがポイントです。

 

新宿や池袋、渋谷などの大都市にも、ほんの数分で行くことができます。

高田馬場から早稲田大学のキャンパスまでは徒歩で約20分、一駅しか離れていないので、電車を使わずに歩く学生も多く見られます。

 

これが、通称「馬場歩き」。

 

何しろ東西線の定期は「たった1駅のくせに」比較的高いので、歩くことを選択する学生も多いのです。

私自身、健康や運動も兼ね、歩くことが多かったです。夏場に限っては暑さが嫌で電車を使っていましたが。

 

実際、早稲田生の中には「東西線ユーザーは甘え」と述べる学生も多いです。

これはケチではなくこだわりと言ってもらえれば助かります。

 

この「馬場歩き」は結構疲れるかといえば、実はそうでもありません。

この地域はお店の入れ替わりが激しいので、いつも探せばまだ知らない新しい店舗に出会えます。

地形的にも坂などが多い訳でもないので歩くのも苦ではなく、様々な発見があって楽しいですよ。

 

ぜひ馬場歩きを通して、高田馬場の魅力を知っていってください。

決して渋谷や原宿などのような綺麗でオシャレな街ではありませんが、学生に優しい、学生のための、とても良い場所だと思いますよ。

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