2016.07.22 ( Fri )

童貞の僕には、モテモテの友人がいます。なぜ彼がモテるかというと…


モテる友人

男子大学生の半分以上は彼女が居ない

 

「大学生といえば恋愛」なんてイメージがあると思います。

口の悪い人なんかに言わせれば「ほかにやることがないから、大学生は恋愛ばかりしている」なんてことも耳にします。

 

新入生のなかには「中高時代は女の子とは縁がなかったけど、大学生ではリア充ライフを送りたい!」なんて思っている人は多いでしょう。

しかし、大学生になったといって簡単に彼女ができると思ったら大間違いです。

 

なんだかんだでは男子大学生の半分以上は彼女がいないうえ、大学4年生になっても童貞率40%と言われています。

そう、巷が思い描いているように大学生はやたら恋愛ばかりしているなんてイメージはまったくの大嘘なのです。

 

ある意味大学生という生き物に対する間違った先入観ですし、事実、 僕も大学に入学するまでは中高時代まったく女の子と縁はなかったけれども、大学生になれば普通にサークルにでも入れば自ずと彼女なんて出来るだろうなんて甘いことを考えていました。

今では全く馬鹿なことを考えていたなと思います。

 

大学生になるとライバルが増える

 

残念ながら、中高時代女の子と縁がなかった男が大学に入ったからといって急に状況が変わるわけではありません。

しかも男子大学生が彼女を作るってことは実は世間が思っている以上にハードなゲームなのです。

なぜなら、ライバルが高校時代に比べて急激増えるからです。

 

女子大生は18歳以上ですから、社会人が手を出したとしても合法です。

もし、社会人が女子中高生、女子高生に手を出したとしたら犯罪ですが、女子大生を狙うことは法的にも社会常識的にもOKです。

大学生はほとんどがバイトをしますし、サークルやイベントなどで社会人と接触する機会が増えます。

ですから、社会人と付き合うという選択肢が女子大生にはあります。

 

相手側の選択肢が増えるということはライバルが増えることであり男子的には喜ばしいことではありません。

中高時代では同級生がライバルだったのが格段に大学に上がることで増えることになるのです。

 

モテる大学生とモテない大学生の二極化

 

しかも、大学生は行動範囲が広く選択肢の幅も広がります。

ですから、自ずと厳しい競争を強いられるのです。

 

そして、大学生は人間関係が希薄なので、少し自分が所属するコミュニティを離れたところで恋人を作ったとしたら、それこそ共通の友人もいないのでバレるリスクも少なく浮気しやすい状況になるのです。

そうなると一部のイケメンの女子大生の独占状態になる可能性もあります。

 

事実、女子大生の彼氏がいる割合と男子が彼女をいる割合が合わないという統計があり、これは一部のイケメン男性による独占によるものではないでしょうか。

 

そして悲しいことに大学生は彼女が出来る人と出来ない人が極端に二極化される傾向があります。

彼女が出来る人は1度出来てしまえば、そのあと別れても彼女を作り続けますし、出来ない人は4年間そのままなんてことも。

先ほども書いた通り大学四年生の童貞率が40%というのはこの二極化が原因なのではないでしょうか?

 

異性の居る環境に身を置いてハードルを下げる

獅子舞

では、この差はなんなのでしょうか。

 

自身の経験や、友人の女性の発言、彼女がいる男と接して分かったことと分析した結果をみなさんにお伝えしようと思います。

是非、この記事を参考に熾烈な競争を勝ち抜きリア充LIFEを掴み取ってください。

 

まず、最初に1番大事なこととして「女の子がいる環境に常に身を置いておる」ということですね。

いくら顔が良くても男しかいない環境にいてしまったら、彼女を作ることは難しくなっていくでしょう。

逆に考えれば、顔が良くなくても女の子が多い環境に身を置くことで自ずとチャンスが増えるということになります。

 

僕の友人に、顔は獅子舞そっくりの「超」が付くくらいの「ブ男」がいますが、彼は大学に入学以降、彼女いない歴が3ヶ月以上を超えたことがありません。

大学生活においてほぼ常に彼女がいたということになります。

 

では、彼がなぜそんなにも彼女が途切れないかというと、彼の所属している学部の男女の比率が2:8だからです。

常に女性が多い環境に身を置いているのです。

実際には、彼はそれ以外にも多くの要素から彼女が途切れないのですが、それはまた後述します。

 

ただ、彼の彼女が途切れない要素として女性が極端に多い学部だからということが1番大きいはずです。

これはかなり特殊な環境ですが、もしあなたは普通の男女比の学部でもサークルは女性が多いサークルを選ぶなど、いくらでも自分を女性の多い環境に置くことは出来ます。

 

仮に理系の大学で女の子がほとんどいなかったとしても、バイトはカフェなど女の子の多い仕事を選べばいいだけです。

僕の周辺で彼女がいる男性は大抵居酒屋バイトや、テニスサークルなどの女性が多い環境に身を置いています。

これはやはり大前提であるうえ、自分の努力次第でいくらでも改善できる要素ですから肝に銘じておいてください。

 

躊躇なく当たって砕ける行動力を持つ

 

そしてもう1つの特徴として行動力があるというものが挙げられるとおもいます。

いくら周りに女性が多かったとしてもアタックしなければ何も始まりません。

さきほど例として紹介した獅子舞似の友人はやはり行動力がすごい。

すぐに自分で落とせそうだと判断したら何も躊躇せずにすぐアタックします。

 

彼女を作ることで良く誤解されているのが、「相手に自分をわかってもらいたいから相手のことをもっと知ってから告白しよう」などという理由でアタックに時間をかけてしまうことが多いです。

それはまったく逆効果です。

 

もしかしたら、あなたが好きな女性は彼氏がいるかもしれないですし、めちゃくちゃ性格が悪いかもしれないですし、確かに不安要素はあるでしょう。

しかし、その不安要素は時間をかけたって解決されませんし、彼氏がいるかどうかなんてアタックしてみないとわからないところです。

 

ですから、とにかくアタックするというのが彼らが彼女をゲットできた理由でしょう。

しかも、まず彼女をほしかったら多くの人にアタックしなければ始まりません。

ですから、1人の女の子にうじうじと固執しているよりも思い切って男らしくアタックするのが1番です。

 

ウジウジしているだけ時間の無駄です。

しかも大抵はウジウジしている間に他の男の人に取られてしまいますから、行動は早いほうがいいと彼女持ちの男を見ていると常々思います。

 

早ければ早いほど振られてもこちらはダメージが少なく済みますからね。

リスクを回避するという側面でも早めのアタックは効果的だと思います。

とにかく早めのアタックをみなさんは大学に入ってからは心がけてください。

 

しかも、4月や5月は女の子も割と新しい環境からかオープンになりがちですのでチャンスです。

自分もこの時期にアタック出来ていたら今頃は彼女に困ることはなかったはずだと後悔しています。

 

ガツガツしたい時に我慢して余裕を見せる

 

そしてもう一つ、言葉にするのは簡単ながらいざ実践するのは難しいけれども、彼女ができた男は必ず持っていたのは”余裕“です。

 

あまりガツガツしない。

そして卑屈にならない。

言い換えれば自信ともいえますが、女の子に別に飢えていない余裕アピールと言ったほうがわかりやすいでしょう。

僕の女友達も言っていましたが、女の子にとって1番嫌なのがガツガツした男らしいです。

 

考えて貰えばわかると思いますが、女性はできればイイ男に選ばれたい訳です。

ガツガツしたもてない男がこられても「自分はそんなもてない男にイケそうと思われたのか!」と思うわけです。

自分の女性としてのプライドを守るためにもそんな男はお断りだそうです。

 

それを反対に利用すると、「やせ我慢だとしてもできるだけスマートに」というのが女の子を口説くコツなのでしょう。

まるで「自分はモテモテだけど、君が素敵だからさ」位の余裕でアタックしましょう。

 

僕の友人で顔に似合わず、とんでもない美人と付き合っている男がいますが、彼は常に余裕があり女性はその余裕になびいてしまうのです。

ですから、男は顔よりも余裕が大切です。

 

顔の良し悪しも余裕を構成する要素でしかありません。

顔が良くないのであれば余裕を持つことに力を入れるのが1番です。

1番余裕が生まれるのは自分が熱中することを突き詰め、そこで何かしら結果を出すことでしょう。

女性は一生懸命な男性が好きですし、それに結果が伴えば自信にもなります。

 

好きなことで成功しているのであれば、わざわざ女の子と付き合わずとも充実しているので余裕が生まれます。

因みにさきほど例に挙げた友人は巷で有名なジャズピアノの名手です。

とにかく自分を磨き身に付けた結果は決して自分を裏切りません。

そうすれば、女性は自然と寄ってくるはずです。

 

諦めないココロ、卑屈にならないハート

 

ここまでいくつかの例を紹介しましたが、1番大切なのは諦めないことです。

多くの人がこのようなノウハウを知ってもなかなか卑屈になり行動できません。

「自分なんて、どうせ無理」と決めつけて最初の1歩を動けずにいるのです。

 

よくよく考えてみれば、そんな風に卑屈になるのは甘えであり、何もせずに諦めるなんてことはただの子供です。

そんな男には恋人どころか真っ当な人生さえも送ることが出来ないかもしれません。

 

今回偉そうにこんなことを書いてきた僕ですが、残念ながら今現在彼女が居ません。

そうです、男子大学生の半分以上に当たる「彼女居ない系男子」なのです。

今回このような文章を書くことを通じて自分を鼓舞することができたので、このノウハウを実践して実際に彼女を作ろうと思います。

 

この文章を読んでいるあなたとは恋のライバルになるかもしれません。

その時は負けませんよ。

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