2016.07.21 ( Thu )

超絶ナンパ師がコッソリ教えてくれた「人間関係で一生困らない方法」


ナンパ
大学生になると、さまざまな出会いがあり、その出会いの数だけ自分の可能性があると考えていいでしょう。

良い出会いは、自分を成長させますし、お金よりも大事なものかもしれません。

 

中高時代とは比べものにならないほど多くの人に会いますので、そのなかには将来のビジネスパートナー、生涯を共に過ごす未来の伴侶に出会う可能性もあります。

 

しかし、いくら出会いのチャンスが多いからといってそのチャンスをものにしなければなんの意味もありません。

出会った相手に自分を好きなってもらわなければ、関係は発展していきません。

 

そして、出会いで一番大事なのが、”第一印象”です。

つまり、あなたは相手と出会った短時間で相手を魅了させなければいけないのです。

 

特に、恋人を作りたいと思えば、この第一印象はシビアになるでしょう。

第一印象でNGがでてしまったら、その後に挽回をすることはかなり難しいでしょう。

まず、第一印象が最悪な人は挽回のチャンスすら、与えられないでしょう。

 

第一印象が良い人の特徴

 

では、どう第一印象で相手を魅了させればよいのでしょうか?

 

確かに人を魅了させるには見た目の要素ももちろん大きいですが、それよりも大きいのは振る舞いから発せられる“オーラ”です。

みなさんも考えてみてください、世の中のカリスマと言われる人は別に見た目が良いこと最大要素ではなさそうですよね?

 

例えば、世界最高のロックンロールバンドのRolling stonesのカリスマボーカリスト、ミックジャガーも世界中のミュージシャンから尊敬されているうえ、四千人の女性を抱いたと言われるほどモテモテでもありますが、決して彼は超イケメンというわけではありませんよね?

 

彼のカリスマたる所以は、その自信から生み出されるオーラと、卓越したステージパフォーマンスからです。

このように、あなたが人を魅了するためには先天的な顔の良さではなく、後天的に身に着ける“オーラ”の部分が大きいのです。

 

しかし、今回は決してみなさんに、カリスマになってほしいのではなく初対面で相手を魅了する方法をすぐにでも身に着けていただきたいのです。

あなたの“オーラ”で相手をたらしこむ、“人たらし”になっていただきたいのです。

 

今回は以前、僕が以前に知り合ったナンパ師数人にこっそり教えてもらった「人たらしのコツ」を皆さんに伝授しようと思います。

 

ナンパ師は相手の警戒心を解くプロ

 

みなさんが、ナンパについてどのような印象を持っているかはわかりませんが、特に女性の方はあまり良い印象はないでしょう。

 

街で歩いていたら、いきなり声をかけられ煩わしい思いをしたという方も多いはず。

実際、ナンパは相手に煩わしいと思われた時点で完全に失敗だそうです。

そこからの挽回は不可能で、もうあきらめるしかないのだそうです。

 

ナンパはいかに自然に相手の警戒心を解くかというのが大事で、そのためにあらゆる策を講じるのが真のナンパ師だそうです。

これは、人間関係でも同じですよね。

 

第一印象で相手に煩わしいと思われれば完全に終わりですし、特に恋人が欲しく異性との出会いを求めている人は、その本心を隠し、ジェントルにがっつかないようにしなければならないですから、まさにナンパとも言えます。

 

これからはいくつかナンパ師に伝授してもらったコツを紹介していきます。

 

コツ:1 堂々と自信を持って接する

女性の心を解く

では、相手に煩わしく思われないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

ナンパ師が伝授してくれたコツの1つはズバリ、“堂々とする”のが1つのコツなのだそうです。

 

まず、ナヨナヨと自分に自信がなさそう声をかけた場合、ほとんどが失敗するのだそうです。

なぜかというと、人というものはナヨナヨと、挙動不審な人間には警戒心を抱くからなのだそうです。

逆に、堂々と自信満々に話しかけてくる人には自然と警戒心を解いてしまうのだそうです。

 

確かに、ティッシュ配りや、ビラ配りのバイトはまずマニュアルで元気よくハキハキ配ることを指導されます。

それはお客さんへのマナーという面もありますが、上述のように相手の警戒心を解くためでもあるのでしょう。

 

人間関係も、恋愛もそうですが、やはり自信満々な人間には自然と人や、異性が集まってきます。

人間の本能として、自信のある人に惹かれるのでしょう。

漫画の悪のカリスマもみんな自信満々ですからね(笑)。

 

コツ:2 自信の根拠はなんでもいい

 

さきほど、自信の大切さについて書きましたが、ではどうやって自信を持てばよいのでしょう?

 

別に世の中、みんなに特別な特技があるわけでもありませんし、実績があるわけでもありません。

学生、しかも大学に入りたてとなると実績もなにもありません。

 

そうなると自信の出どころは見た目だけでしょうか?

では、見た目が冴えなかったらどうすればいいのでしょうか?

自信を持つことは不可能になるのでしょうか?

 

大丈夫です、安心してください。

みなさんがどんな見た目であろうと、どんなに特技がないと自分で思い込んでいても自信を持つ方法はあります。

ナンパ師が言うところによると、自信の根拠ははっきり言ってなんでも良いのだそうです。

 

「自信というものは“幻想”」だと、今回知り合った中で最も著名で、雑誌に連載経験のあるTさん(仮名)にハッキリ言われました。

 

例えば金メダルを取ったことのある実力者のオリンピック選手だろうと、金メダルをとったという自信があるだけで、次にまた金メダルをとれる保証はありません。

自信というものは心の支えだけであって、自信は結果の保証をしてくれるわけはないのです。

つまり、実体のない幻想というわけです。

 

ですから、その自信の根拠などなんでも構わないということになります。

自信というものは、心の支えですから、それが自分に存在するということが大切なわけで、根拠は二の次なのです。

ですから、他の人より勝っているというものがあれば、なんでも良いのです。

例えば、朝早く起きられるだとか、小学生のころ駆けっこで1位になっただとか、なんでも良いのです。

 

もしもあなたが今まで人生で負け続け、女の子にも振られ続け、嫌われ続けていたとしても「俺は人生なにも上手くいかないし、こんなに女の子に嫌われていても、まだ心が折れていない!なんてタフなんだろう!」と思えばよいのです。

 

物は考えようですし、結局は心の拠り所ですから、何でもいいのです。

いくら金メダルを取ったという自信も、結局は過去のことです。

過去のことですから、結局は自分の自信になるくらいしか役に立たないでしょう。

 

つまり、オリンピックで金メダルをとったというのも、あなたが小学校の頃に駆けっこで1位になったという自信も同じ過去の栄光であるという点では何も変わらないのです。

自信の質としては同等ということです。

ですから、なんでもよいので自分の自信を持ちましょう。

 

コツ:3 自己開示をしよう

 

ナンパというものはやはり、怪しいものです。

いきなり、何者かわからない男の人から声をかけられるのですから、女性からしたら不審ですし下手したら恐怖感を与えかねません。

ですから、凄腕と呼ばれるナンパ師の多くは自分の目的、自分のパーソナリティを相手に開示していきながらナンパをするそうです。

 

つまり、”自己開示”をしてナンパに挑むのです。

 

ナンパ師に実際に聞いたやり方としては、まず自分の目的を相手に伝え、自分がどういう人間なのかを相手にわかってもらってから、本格的にナンパに移行するのです。

 

例えば、「こんにちは!東京の面白いスポット探しているんですけど、案内してくれませんか?僕、こないだ上京したばかりで右も左も分からなくて!」というような具合ですね。

 

普通の人間関係でもこの手法は有効です。

初対面同士ですと、お互いはやはり相手に対して警戒心があります。

その警戒心を解くために自己を開示するのです。

自分がどういう人間かを相手に伝えることでコミュニュケーションがスムーズにいくでしょう。

 

日本人は欧米人に比べ、自己を開示するのが苦手です。

しかし、魅力的だと言われている多くの人は自己開示に長けています。

自己開示に長けているため、そのひととなりがわかってもらえるからこそ、相手にその魅力が伝わるのでしょう。

 

多くの”コミュ障”といわれるコミュニュケーションが苦手な人はこの自己開示ができていないことが多いです。

しかし、この自己開示さえできれば多くの日本人と差をつけられることができ、簡単に”魅力のある人”になれます。

 

是非、積極的に自己を開示していくことをオススメします。

自分のひととなりを積極的に相手に伝えてください。

 

ナンパは人付き合いの基本

 

いかがでしたでしょうか。ナンパテクといえども、実生活で応用の効くものばかりだったのではないでしょうか。

 

大学に入るとこれまでとは桁違いにたくさんの出会いがあることでしょう。

初対面の人間と良い人間関係を構築していきたいのであれば、できるだけ第一印象を良くしなければなりません。

 

今回、話を聞いたナンパ師の方々も「人間関係はテクニック」だと語っており、元は学生時代に磨いた経験を活かして今はそのノウハウで企業の営業指導などを行っているとのことです。

 

第一印象もテクニック次第で良くできるはずです。

是非、今回のテクニックを用いて大学生活を充実させてください。

 

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