2016.07.19 ( Tue )

大学生活を後悔しないために!バイトで稼いでサークルではじけよう!


アルバイト
みんなが憧れるキャンパスライフ。

かけがえのない4年間。

 

大学生活でメインになることといえば一生懸命勉強…と自信を持って言える人もいるかもしれませんが、実際に生活の中心となるのはやはりアルバイトとサークル活動だと思います。

 

1週間のうち、ほぼ毎日をバイトとサークルに充てている人も少なくはないはずです。

大学生といえば、と問われると、この二つは真っ先に挙がってくるものではないでしょうか。

 

学生の本分は勉強とはいうものの、私自身、生活の中で、授業よりもバイトやサークルを優先することだってあります。

それほどまでにこの二つというのは、生活に大きく関わってくるものなのです。

今回は、まず一つ目に、アルバイトに焦点を当てて、私の経験談も交えて紹介していきたいと思います。

 

金欠生活から抜け出す唯一の道

 

まず初めに、大学生はお金がありません。

サークル費、飲み代、旅行代など、出費は凄まじいです。

高校までの金銭感覚と同じで居ると度肝を抜かれてしまいあっという間に「貧乏キャンパスライフ」が待ち受けています。

たいていの大学生は、それくらい日々金欠に苦しんでいるはずです。

 

親からの仕送りだけじゃ足りない、ずっと親に頼っているのは申し訳ない、そんな時に必須なのがバイトですよね。

実際、自分の周りでも、バイトをしていない大学生はほとんどいないといっても過言ではないです。

 

では、どんなバイトがあるのか。やはり大学生で多いのは、居酒屋、ファミレス、カフェ、コンビニ店員、塾講師、この辺りではないでしょうか。

これは個人的な意見ですが、塾講師など、曜日固定制のバイトはお勧めしません。

やはり大学生にとって、遊ぶことは大事なことです。コミュニケーションをとる上で必要不可欠なことです。

 

その点において、曜日固定制のバイトだと、日程調整の融通が利かず、サークル活動にも参加できないことが多々出てきます。

塾講師は一見すると確かに収入は良いかもしれません。

しかし、時給にならない授業の前準備などがある場合を考慮すると、決して割に合っていないと私は思います。

 

私が居酒屋で働く理由

 

そんな私は、居酒屋でバイトしています。

鳥貴族というチェーン店です。

私はまだここ以外でバイトした経験はありませんが、居酒屋はお勧めします。

シフトの融通も利くし、何より働いていて楽しいです。

やはり居酒屋のイメージ通り明るくて元気な人も多く、一緒に働いていてやりがいを感じます。

 

よく周りの人に、居酒屋で働いているということを伝えると、大変そうだ忙しそうだという返答を受けます。

確かにそれは否めません。

自分がシフトに入っている時も、ほぼずっと手や足を動かして、動き回っています。

 

ですが、昼間の時間帯でも働けるカフェなどとは違って、深夜時給が発生する店が多いのではないでしょうか。

22時以降は、法律で時給25%増しと決められており、効率良く稼ぎたい人たちにとっては良いことだと思います。

 

バイト選びの三大要素

 

バイトを探す上で大事なことが幾つかあると思います。

個人的には、「店の雰囲気」と「時給」と「シフト提出のタイミング」です。

 

店の雰囲気は、活気だけでなく、一緒に働くバイトの人たちや店長の人間性。

これは非常に重要だと思います。

学校のクラスでも部活でもバイトでも、やはり一番大切なのは人間関係です。

人間関係次第で、バイトに対するやる気やモチベーションが全然違ってくると思います。

 

また、客層も気になるところではあると思います。

大学が近くにある店には、やはり大学生の客が多いのが自然だと思います。

居酒屋では特に、大学生が来ると面倒なケースが多いです。

 

他のお客さんのことを考えずに騒いだり、時には嘔吐物で店を汚したりすることだってあります。

幸い自分が働く店の近くには大学はなく、客層はだいたいサラリーマンが多いので、落ち着いています。

このことに関しては、恵まれていると思っています。

 

次に、時給。これは言うまでもないですね。

同じ時間働くのであれば、時給は高いほうがいいに決まっています。

東京、特に都心部では、時給1000円なんてザラにあります。

少しでも時給が高い店を探すことをお勧めします。

 

ただし、103万という上限を忘れてはいけません。

1年間の総給料が103万を超えてしまうと、税金などを払う必要性が出てきてしまい、結果マイナスになってしまうこともあります。

また、扶養関係がある場合に控除等の関係で親にも迷惑がかかってしまいます。

 

時間の許す限りで、バイトを掛け持ちすることももちろん素晴らしいことではあると思いますが、「稼いで良い上限」を超えないように気をつけましょう。

もしどうしてもそれ以上に稼ぎたい場合は、とっぱらいで支払ってもらえる友人のコネバイトなどが裏技といえるでしょう。

 

最後に、シフト提出のタイミング。

これは意外と重要になってきます。

例えば、私が働く店では、次の月のシフトを、その前の月の15日までに提出しなければなりません。

しかも1ヶ月分です。

次の月の予定なんて、まだその段階では全然決まっていないことが多いです。

 

行きたかったサークル活動に行けない、友達の誘いを断らなければならない、そういったことを避けるためにも、バイトの面接の段階で、その店の店長に前もって確認しておくことをお勧めします。

2週間ごとにシフトを提出する良心的な店もたくさんあります。

 

そして大事なのは、バイトは金のためだけにやるものではないということです。

実際に社会に出て他人と接し、働くとはどういうことなのか、自分で稼ぐとはどういうことなのか。

給料を貰って働いている以上、中途半端な気持ちでいることは許されないし、社会人としての自覚も持たなければいけません。

そういった社会に対する姿勢を学ぶためにも、バイトは大学生にとって必要不可欠なものなのです。

 

サークルは人間関係の幅を広げる場所

テニスサークル

そして二つ目に、サークル活動。

私自身の体感では、サークルは大学生活を送る上で非常に重要なものです。

サークル次第で大学生活の8割が決まると言っても過言ではないと思います。

 

それはなぜか、コミュニティ、人間関係です。

 

周りを見ていても思うのですが、授業を一緒に取る友達、ご飯を食べに行く友達、飲みに行く友達、旅行に行く友達、これらはすべて、サークルで出会う友達が多いはずです。

自分にとって一番身近なコミュニティ、大学生にとって、それはサークルです。

 

自分が中学校、高校でやっていたスポーツのサークルに入るのも良し、新歓で雰囲気が気に入った、自分が馴染めそうだと思ったサークルでも良し、または、将来的に自分のやりたいことに関連するサークルなんかでも良いと思います。

 

とにかく、何か自分の気に入ったサークルに入ることが大切です。

たまにサークルに所属していない人と出会いますが、そういった人たちは必然人間関係の幅が狭まっているように感じます。

一度しかない大学生活、きっとサークル活動では、一緒に笑って一緒に楽しめる、そんな友達に出会えると思います。

そんな友達とかけがえのない4年間を過ごせたら良いですね。

 

サークル選びのコツと心得

 

また、サークルに入る注意点として、最初は様々なジャンルの新歓に行き、複数のサークルに入りましょう。

途中でやめるのは簡単ですが、途中から入るのは難しいです。

 

たいてい最初はみんな幾つか入って、やめていきます。

私が去年入ったテニスサークルも、最初は80人ちょっといましたが、今ではもう約40人しかいません。

やめる場合も、特に手続きなどが必要ないサークルが多いはずです。

 

深く考えず、気軽に気楽にサークルに入会してみてはいかがですか?

 

新歓期は、どのサークルも猫をかぶっています。

普段飲みが激しくても、新入生を勧誘するために新歓期は酒を飲まず健全なイメージを与えようとするサークルは決して珍しくありません。

 

実際に入ってみてから、自分の思っていたサークルと違う、やはり自分とこのサークルは合わなそうだ、そんな時のことも考えて、最初は保険のつもりで複数に入会しておきましょう。

最終的に、自分が一番楽しめると思ったサークルに身を置けばいいんです。

 

そして、サークルライフを充実したものにするコツとして「楽しむお金を惜しまない」ことがとても大事です。

 

合宿、イベント、食事会、飲み会、きっと各々のサークルには数多くの行事があると思います。

これは私が去年サークルに入った時に先輩に言われたことなのですが、「サークルは、参加したら参加した分だけ楽しく」なります。

 

先に説明したように、頑張ってバイトして貯めたお金、サークルのイベントには惜しみなく注ぎ込みましょう。

いくら出費が多いと言っても、そこの出費をケチるのは間違っていると思います。

バイトして得たお金をサークルに使って楽しいキャンパスライフを送る、これが4年間を充実させるコツです。

 

熱意を持って打ち込めるものなら何でも良い

 

また、最初からジャンルを決めつけないことも大切です。

例えば、中学校、高校の部活でサッカーをしていたとしても、野球サークルに入ったっていいのです。

何をするか、ではなく、誰とするか、だと思います。

 

自分がその雰囲気に馴染めそうだと思えば、ジャンル問わず入会してみていいと思います。

将来に通ずるサークルに入るのも、きっと充実するでしょう。

 

例えば、メディアに就職を希望している人であれば、各大学の放送研究会や広告研究会など、きっと有用な経験が積めるのではないでしょうか。

そこで人脈や繋がりを手に入れることができたなら尚良しだと思います。

 

何であろうと、何か一つ、自分が熱意を持って打ち込めるものを見つけましょう。

堂々と人に自分の経験を話せるぐらい何かに熱中してみましょう。

就活やその後の人生での糧になり、きっとその経験が活きてきます。

 

このように。サークル活動というのは無限の可能性を持っています。

だからこそ、初めから決めつけずに、いろんなサークルを見て欲しいと思います。

そこにはあなたの大学生活、ひいては今後の人生を変え得るヒントが眠っているかもしれません。

 

スケジュール管理を身につけよう

 

最後に、スケジュール管理をしっかりする癖をつけましょう。

サークル、バイト、遊びや食事、もちろん授業など、大学生のやることは無限です。

だからこそ把握ミスなどの無いように、スケジュール管理を徹底して、無駄のない毎日を送っていきましょう。

 

スケジュールをしっかりと立て、やるべき課題をきっちりやり、時間を守り、楽しむところはしっかりと楽しむ、立派な社会人になるために必要なことの大きな要因だと思います。

周りの人から信頼される人間になるためにも、スケジュール管理を怠ってはいけません。

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