2016.07.24 ( Sun )

運転免許を取るなら大学のうちに!合宿で!沖縄でリゾート気分で!


運転免許証

1日でも早く取った人が得をする

 

大学に入る前にも免許を取得している人は多いですが、ほとんどの学生が大学入学から免許を取ると思います。

僕の周りもだいたい2年から3年の間に取り始めるということが多いですね。

就活でも免許は持っておいたほうがいいとも言われていますし、それなりにちゃんと通えば必ず取れるものですから、免許は持っておくに越したことはありません。

 

旅行先でレンタカーがないとなかなか難しいということも多いですし、何よりも車が運転出来ると重宝されますので遊びのお誘いを受けやすいです。

音楽サークルなどのように荷物が多くなるサークルに所属している人は車さえ運転できればかなり楽にもなります。

 

社会に出ると車を使う機会も増えるでしょうし、仕事によっては車がなければままならないということも少なくないです。

社会人になってから教習所に通うということは難しいですから大学生のうちにとりたい人は多いでしょう。

しかし、大学生のうちなんて悠長なことではなくできれば1年のうちにそれも早めにとることをお勧めします。

 

実際、車が運転出来ると前述したように大学生活も快適になりますから、できるだけ快適に過ごせる大学生活の期間を増やすためというものあります。

それよりもまず2年の後半から通うとなるとゼミが始まったりサークルが忙しくなったりとなかなか教習所に通えなく気がついたら3年になり更に忙しくなり、免許の取得を諦めるという恐れもあります。

僕の周りでもこのような状況に陥っている人も多いです。

 

しかも、車は免許をとるよりも取った後、一人前に運転出来るまでが大変ですから、せっかく免許をとっても結局人並みに運転出来るようになったときにはすぐ就活…。

楽しいドライブ旅行なんかする暇がない…などという残念なこともあります。

 

入学数ヶ月は大学生活にも慣れていませんし、サークルの兼ね合いもあり免許を取りに行くのは難しいかもしれません。

ですから、夏休み以降がお勧めです。

大学の生協でもそれくらいの時期から斡旋が始まるのでその時期に合わせて教習を受けるのが良いでしょう。

 

僕が合宿免許を選んだ理由

 

免許の取得に関しては時間をかけて免許を取得するパターンと合宿をして2週間ほどで取得するという2パターンに分けられます。

この2パターンはどちらも料金は同じく30万円ほど、合宿に関してはさらに安いところもあるそうです。

 

両者は値段のによる差がほとんどないので、一体どちらにすれば良いのか悩んでいる人も多いでしょう。

「金額が同じなら、早く取れる合宿のほうが良さそうだけど、2週間も泊まりでやるなんて心配、一体どんな感じの生活になるの?」なんて不安もあると思います。

今回は実際に合宿免許に参加した僕自身の経験をもとに免許合宿のメリットについて書いていこうと思います。

 

まず、僕が免許合宿を選んだ理由として単純に通うのが面倒くさいということです。

僕は実家通いでだいたい大学から家まで2時間半ほどかかる遠距離通学なので、家に帰るまでヘトヘトになってしまい、課題などを考えると平日に教習所に通うという時間がないのです。

 

だからといって土日はバイトとサークル活動ですから、やはり休日に通うというのも難しい。

そうなるともう免許合宿という選択肢しか無くなってしまったのです。

 

それに僕自身は面倒くさがりやで、強制力のない教習所通いとなるとサボってしまうのが目に見えていたので、合宿で免許を取得することに決めました。

実際、大学生活と教習所の兼ね合いはかなり難しく、僕の周りにも半年かかっても免許が取れていないという人も少なくありません。

 

教習所の実習は基本的に予約制で、自分の空いている時間に実習を申し込むという形になります。

しかし学生が予約する時間となると基本的に土日になりますので、その日は予約が殺到してしまい、多くの場合「キャンセル待ち」という形になります。

 

「キャンセル待ち」となると実際にその教習場で実習が受けられようと受けられなかろうと待機しなければならず、これがきわめて非効率です。

すべてがそういうスタイルではありませんが、少なくとも僕の知っているいくつかの教習所はそうです。

 

ですから、予定をわざわざ明けたとしても実習を受けられるという保証もありませんし、そのために貴重な休みを犠牲にするのは少しもったいないのではないかと思います。

 

それに比べて合宿免許では必ず実習は受けられますし、個人的には2週間拘束されるということ以外にデメリットはないかもしれないと思います。

しかも、合宿免許も入宿者を増やしたいので、そのためには回転率を上げなければなりません。

早めに出て行ってもらった方が教習所にとっても得なのです。

 

そのために、通学制の教習所に通うよりも合宿の方が早くパスできるという噂もあります。

まぁ、噂レベルですから、あまり当てにしすぎるのもダメですが、一応ご参考までに。

 

合宿免許のスケジュール

 

では、合宿免許はどんな生活を送るかということについて書いていこうと思います。

免許を取得するためには所定の数以上の授業を受けなければなりません。

 

基本的に座学と実習です。

合宿免許はその授業数を2週間で試験をパスできれば消化できるようになっており、朝から夕方まで教習所にて実習なり座学の授業を受けているという事になります。

 

そう書くとかなりスケジュールがタイトみたいですが、そんなこともなく朝は8時半からとかですが、寮が教習所内にありますから、ギリギリまで寝られますし、朝一からの授業ということもそこま多くなく、僕の場合は週2、3ほどでした。

 

空いているコマも多く、だいたい5時ほどには終わるのでなんだかんだで余裕のあるスケジュールだと思います。

基本的に日曜日は休みですし、仮免許以降は授業数も減りますので後半になればなるほど、ゆとりが出来ます。

 

座学も1時間ほどですからあっという間です。

大学の授業なんて90分もありますから、それに比べてしまばかなり楽です。

 

沖縄でリゾート気分で合宿免許

沖縄の風景

では、合宿先にはどんな人が居るかということですが、ほとんどが学生です。

 

僕は航空機がマイルのおかげで無償だったので、旅行もかねて沖縄で合宿しました。

沖縄ですから、僕のように旅行も兼ねていた学生も多いですから、一緒に日曜日は観光地を巡ったり、完全に観光で沖縄に来たような感じで毎日を過ごしました。

 

僕の教習所では周辺の個人経営のレストランで使える食券を配布する形で食事を提供しており、現地の美味しい郷土料理を思う存分楽しめました。

しかも、この食費も料金に含まれており、先ほども言った通り、交通費を除けば通うのとそんなにも変わらないのでお得でした。

 

合宿の雰囲気も南国らしくノンビリしていいて、気さくな人が多かったなという印象で、毎日ように飲んで騒いでいました(笑)

 

相部屋の高校生とヒッチハイクで沖縄の果てのガイドブックに載っていいないような隠れた名ビーチに行ったり、寮の前の海で釣りをしてそれを焼いて食べたりと本当に楽しかったです。

 

1人参加でも気にしないで大丈夫

 

多くの人が1人でいけないものと勘違いしていますが、それも全くの誤解です。

僕の合宿先では、だいたい3分の2のほどが1人で来ていました。

 

僕が合宿先で知りあった人の中には、合宿先で相部屋になったことがきっかけが意気投合し、常に昼夜共にいたことにより、親友と呼べるまでの仲になり、その後合宿が終わった後も大学が近かったことから、2人でアパートを借りて共同生活をするまでになったという人もいます。

 

僕も合宿先で知り合った人と仲良くなり今でも連絡を取り合い、たまに飲みに行ったりしています。

あなたの生涯の友人と免許合宿先で出会うということも充分可能性としてあります。

 

免許合宿では全国から学生はもちろん、社会人など幅広い年代の人が集まり、いろいろな価値観を持った人と出会います。

大学では絶対に出会えないようなユニークな人たちとも出会うことができます。

 

せっかく大学に入ったのに、視野が狭くなっている人がいます。ですから、免許合宿で様々な人と出会い新しい価値観に触れてみるということで視野を広げてみるのもいいかもしれないです。

本当に旅行気分でエンジョイでき、友達もできるうえ、さらに免許までとれるのでお得だと思いませんか?

 

僕も大学時代の最高の思い出の多くはこの免許合宿で得たものです。

免許合宿というと、1日中実習でつまらないというイメージを持ち、敬遠している人もいます。ですが、事実は僕のこれまでお伝えした通りです。

 

教習所によっては交流できるためのイベントや、観光名所にアクセスしやすいようにハイヤーを手配してくれたりするところもあるらしく、旅行的な側面を強めているところもあるそうです。

 

免許というものは早いうちに取るに越したことはなく、持っていないと社会生活を送る上で将来的に不利益を受けてしまうものです。

どうせ取るのであれば、学生という身分のうちに、免許合宿で観光気分に浸りながら楽しく取るのはいかがでしょうか?

Recommend-関連するオススメの記事-

後 援

JIHDO 公益財団法人 国際人財開発機構

協 力

FRESH! by AbenaTV

pagetop

Copyright© 大学生活を有意義にする実行委員会. All Rights Reserved.