2016.12.07 ( Wed )

海の向こうからの贈り物~慶應義塾大学S.A.L.イベント開催!


海の向こうからの贈り物

  • 12/12(月)14:00~22:00
  • 12/13(火)10:00~21:00
  • 横浜赤レンガ倉庫1号館2階

世界の子ども達に会いに行きませんか?

海外に興味はあるけれど、国際問題ってなんだか難しそう。

世界の問題は自分には遠い存在だから、何をしたらいいのかわからない。

みなさんも、そんな思いを抱いたことがあるのではないでしょうか。

12月12、13日にかけて横浜赤レンガ倉庫にて、慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.が「世界の子ども達」をテーマにイベントを開催します!

世界の子ども達イベント

世界の子どもたちが撮った写真展、学生監督によるドキュメンタリー上映、オリジナルフォトブックの配布をします。さらには、この冬新作のエシカルジュエリーも販売など、見どころ盛りだくさんのイベントです。

クリスマスマーケットでのクリスマスツリー

クリスマスマーケットで賑わう赤レンガ倉庫で、少しだけ世界の子どもたちに想いを馳せてみませんか?

世界の子ども達イベントイベント詳細ページ

どんなイベントなのか?

「国際問題を啓発する」ことを目的に活動する学生団体S.A.Lメンバー。そのプロジェクト「Focus on Myself」と「エシカルジュエリー」の共同イベントです。

ここからは、それぞれのブース紹介です!

「Focus on Myself」ブース

世界の子どもたちが撮影した写真

見どころは、世界の子どもたちが撮影した写真展示です!

3つのテーマで写真を撮った!

サークルのメイン活動となるスタディーツアーで、現地の子どもたちにインスタントカメラを渡し、

  1. 大切なもの
  2. つらいこと
  3. 自分の国の紹介

の3つのテーマで写真を撮ってもらいました。

子どもたちの純粋な「目」に写っているものは何なのか。世界各国で行われた8年間で撮りためられた写真たちをぜひご覧ください。

Focus on Myselfの詳しいプロジェクト紹介は後ほど!

ドキュメンタリー作品「キミの隣のボクへ」

 キミの隣のボクへ

 学生監督が撮影、制作したドキュメンタリー作品、「キミの隣のボクへ」も上映します!

みなさんは、フィリピン パヤタス地区に巨大な「ゴミ山」があることを知っていますか?

現地で生きる子どもたちが抱える、本当の想いとは。子どもたちの純粋な気持ちがいっぱい詰まった今作を通して、皆さんも自分にとっての「大切なもの」を考え直すきっかけになるようでしょう。

アジア青少年国際映画祭2016【日本代表作品】・JCF学生映画祭【短編部門グランプリ】にも選ばれた今作をお見逃しなく!

「キミの隣のボクへ」予告

「エシカルジュエリー」ブース

この冬の新作ジュエリーを展示、販売します。

冬の新作ジュエリーを展示、販売

美しく輝くジュエリーの裏には、紛争、貧困、児童労働といった現実が潜んでいます。エシカルジュエリーブラド”EARTHRISE”と協力し、人・社会・自然に配慮して作られたコラボレーション商品を制作しました。

今回発売されるのは、クリスマスをモチーフに、パールを使った冬らしいデザイン!

他のジュエリーとはひと味違ったフェアトレード商品を身に付けて、国際問題を身近に感じてみませんか?

見どころたくさんなイベントのようですね!

ところで・・・S.A.L.ってどんな学生団体なのでしょうか???

慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.ってどんな団体?

 慶應義塾大学公認学生団体

学生団体S.A.L.は「学生が主体であること」を前提とし、国際問題に関して理解を深め、啓発していくことを目的として2008年6月に立ち上げられた、慶應義塾大学公認学生団体です。

サークルのような感覚で、100名を超える慶應の学生たちが活動しています。1、2年生が通う「日吉キャンパス」と、SFCという名前で知られる「湘南藤沢キャンパス」が拠点です。

S.A.L.という名前には、

  • Send out(国際問題を伝える)
  • Aid(助けを求めている人を救う)
  • Learn(世界の現実を知る、学ぶ、理解する)

という3つの意味が込められていて、これらをコンセプトに活動に励んでいます。

メイン活動とも言える「スタディーツアー」は、春、夏の長期休みに実施され、国際問題の現実と「直接」向き合います。また、その経験を通して、メンバー一同が自分たちに出来ることは何かを考え、イベントやフリーマガジン、ドキュメンタリー、商品プロデュースなどの具体的なプロジェクトを行なっています。今回のイベントを開催する「Focus on Myself」と「エシカルジュエリー」もその一部です。

そのようなプロジェクトの中で「国際問題を伝える」ということを通じて、 国際問題に興味がない学生や「興味はあるが何をしたらいいかわからない」学生への「きっかけ」作りを促進していくことに大きな重点を置いています。

小さなきっかけを波及させていくことでより多くの人に国際問題に対して関心をもってもらうことが目的です。

Focus on Myselfとは

Focus on Myself

出典:Twitter

サークルのメイン活動となるスタディーツアーで、現地の子どもたちにインスタントカメラを渡し、【大切なもの】【つらいこと】【自分の国の紹介】の3つのテーマで写真を撮ってもらいます。

子どもたちが撮った写真を元にインタビューを行い、価値観の変化を計るというプロジェクト。
住む場所も環境もまったく違う国に住む子ども達はどのように考え、写し、伝えるか。 そしてそこから私たちは、なにをどのように感じるか。

そんな思いで日々活動しています。

この活動は、世界の子どもたちと日本人の私たちの両方へのアプローチが目的です

世界の子どもたちに対して、世界を知ってもらうきっかけを作り提供する。また、写真を撮らせるだけでなく、コミュニケーションを通して、関係性をしっかりと構築するということ。

また、日本人の私たちに対して、現地の子供たちの暮らしの様子を伝える。写真を通して興味を抱いてもらい、国際問題を知るきっかけを提案するということ。

この夏、インドでFocus on Myselfの活動に取り組んだS.A.L.のメンバーに話を聞きました。

インドのS.A.L.のメンバー

とある南インドの田舎村でカメラワークショップを行いました。ある男の子が【大切なもの】をテーマに、村の人々が暮らす様子を撮ってきてくれました。特別な何かが写っているわけではなかったので、どうして撮ったのか気になって聞いてみました。

「僕の村では、違うカーストの人たちが一緒に暮らしているんだよ」

インドには、ヒンドゥー教の「カースト制度」という社会身分を厳しく定めた制度が根強く残っていて、人種差別と結びついていることが多いのです。そんな彼らが、一緒に仲良く暮らしていることは、彼にとってかけがえのないことなんだ。

それに気づけたのもFocus on Myselfの活動があったから。写真は、偉大なコミュニケーションツールですね。

(慶應義塾大学1年女子)

1枚の写真を通じて、現地の人の考えに少しでも寄り添うことができる。

とっても魅力的な活動ですね。

エシカルジュエリーとは

エシカルジュエリー

 出典:Twitter

みなさんは、Ethical(エシカル)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

女性たちの美しさを引き立たせてくれるジュエリーなどの貴金属や原石の多くは、発展途上国から採掘されています。実は、美しいジュエリーの裏には、児童労働、搾取、環境破壊などの様々な問題が潜んでいるのです。

Ethicalとは「道徳的な・倫理的な」という意味で、人や自然を尊重する考え方のこと。人・社会・自然に配慮して作られるジュエリーは、Ethical Jewelry(エシカルジュエリー)と呼ばれます。

このプロジェクトは、Ethicalという考え方を広めたいという思いから、エシカルジュエリーブランド”EARTHRISE”さんと共同でコラボレーション商品を制作してきました。

これまで、様々なテーマで商品が生まれました。前作は、七夕シーズンに天の川(ミルキーウェイ)をモチーフにした3作でした。

今回発売されるのは、パールを使ったクリスマス仕様のデザイン!

連続した白いパールが可愛らしいですね♡

さあ、あなたも世界を見てみよう

慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.は、それぞれのメンバーが「熱い想い」を抱いて、幅広く活動しています。

世界の子どもが撮った「写真」に、可愛らしい「アクセサリー」に、、、これらを通して、世界の実情に触れられる機会はなかなかないでしょう。

なんだか興味が湧いてきた!

そんなあなたを会場でお待ちしています。

イベント名「海の向こうからの贈り物」

 Focus on Myself×エシカルジュエリーpresents

「海の向こうからの贈り物」

  • 12/12(月)14:00~22:00
  • 12/13(火)10:00~21:00

横浜赤レンガ倉庫1号館2階

参加費:無料

イベント詳細ページはこちら

 海の向こうからの贈り物

慶應義塾大学公認団体 学生団体S.A.L.

ホームページ

Recommend-関連するオススメの記事-

後 援

JIHDO 公益財団法人 国際人財開発機構

協 力

FRESH! by AbenaTV

pagetop

Copyright© 大学生活を有意義にする実行委員会. All Rights Reserved.