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2016.10.01 ( Sat )

大学生短期バイトの大定番!イベントスタッフの実情を調査!実際にお仕事の体験もしてきました!

大学生の夏といえばアルバイト!でもどんなバイトをしたらいいか悩みますよね?ここでは、イベントスタッフを実際に行って、それぞれの実情を調査してみました。


記事:小倉可愛

かき氷

こんにちは。慶応義塾大学一年の小倉可愛です。

 

いきなりですが、皆さん「イベントスタッフ」ってご存知ですか?

自分の好きなアーティストのライブや夏フェスなどを思い出してください。

ライブなどを成功させるために尽力している縁の下の力持ちの方々です。

 

大学生になると夏休みがとても長いですよね。

普段行っている長期のバイトの他にプラスして短期のバイトをする人も多いと思います。

その中でも時給が比較的高く、短時間で多くのお金が稼げるため、人気なのがこのイベントスタッフ。

 

そんなイベントスタッフの種類や業務内容、大変度など、私なりに分析してみました!

 

そして、実際に私もイベントスタッフのバイトを体験してきました!

 

このサイトにはイベントスタッフについての説明がのっています。

意外とイベントスタッフのお仕事って幅が広いんですね。

 

・飲食販売  人気度☆☆☆

 

人気!定番!まかないがつくことも!

 

主な仕事の内容は、①調理②会計③呼び込み

 

イベントスタッフの多くは短期バイトのため、短時間で仕事を覚えることが要求されます。

 

飲食販売はテントの下で行うイメージですが、実際に私が体験して感じたのは、飲食販売には「呼び込み」というお仕事があったということです。

「呼び込み」のお仕事はテントを飛び出し、夏は炎天下の下で長時間大きな声を出し続けなければいけないので大変です。

 

 

・グッズ販売  定番度☆☆☆

人気!定番!

 

飲食販売と並ぶ、イベントスタッフの定番です。

 

主な仕事内容は、①会計

 

コンサートなどでグッズ販売のコーナーが長蛇の列になっているところを見たことありますよね?

そのため、グッズ販売には早く正確に会計の作業を行う力が特に求められます。

 

また、グッズ販売は高額になることも多く、会計の計算はレジではなく電卓で行うことが多いので、計算ミスがないように必ず2回計算し直すようにといった規定があることも。

 

 

・会場整備、交通整備   退屈度☆☆☆

 

主な仕事内容は、①人の整備②車の整備

 

開場前の列を整えたり、周辺の住宅地などに迷惑がかからないように配慮したり、搬入車の交通整備を行ったりなど人や車の整備を行います。

 

夏の場合、炎天下の中ずっとたちっぱなしで車の誘導をただひたすらしなければいけないので、根気が必要です。

これは重労働と比べると楽ではありますが、単調であるという大変さがあります。

 

 

・イベント設営   体力消耗度☆☆☆☆☆

 

主な仕事内容、①機材運搬

 

会場設営のための重い機材などを運ぶため、女性は特に覚悟が必要です。

展示物などを運ぶ場合、扱いにも特に注意をしなければいけないので、とても気を使うお仕事でもあります。

イメージとしては引越しやのバイトが当てはまりますね。

 

その分時給高い事もあるので、力に自信のある男性にはオススメです。

 

その他には

警備 、前日販売準備、お客様案内といったお仕事ももあります。

 

そんな中、わたしは実際に定番の飲食販売の仕事を体験!

 

8/6.7.8に行われたTIFというお台場で行われたアイドルフェスにて、まぜそば&カキ氷屋さんのお手伝いをしてきました!
かき氷屋のアルバイト
朝9時に現地に行き、‪夜8時までのバイトです。

 

初日→主に声を出しての呼び込みの仕事

 

この日は金曜の平日であったため、お客さんが列を作るほどではなかったので、販売よりも呼び込みのお仕事をずっとしていました。

炎天下の中一日中呼び込みをしていたため、声もガラガラ。そしてとても日焼けしました、、、。

 

2日目、3日目→主にカキ氷の販売
かき氷

機械を使っての氷の削り方やシロップのかけ方を教えてもらい、何回か練習したら即本番!もうすでにお店には長蛇の列。

うかうかしていられません。

 

注文を聞き、お会計をし、かき氷を作るという3つのことを同時にしていたので、これまでにないほどの集中力を発揮しました(笑)

もちろんお会計のミスをしてはいけない。

けれどもゆっくり計算をしている暇もない。そのため、早く、正確な行動が求められました。

 

1日中カキ氷を作っていたのでもうカキ氷作りには自信アリ。

もうプロ級です(笑)新しい特技ができました(笑)

 

また、三日間を通して私は朝から晩までとても長い時間働いていました。

しかしその分、あと何時間働くのだろうといった時間を考える暇がないほどの忙しさであったため、意外と時間が早く過ぎるように感じました。

 

また、とても大変でしたが、その分とてもやりがいはありました!終わった後の達成感はすごいです。

 

これらのサイトでもイベントスタッフについての説明や大変さについて述べています。

「イベント設営アルバイトの時給、仕事内容、大変なところ(体験談)」

 

 

「女子大生があの有名アーティストのライブグッズを売ってみた。」

 

 

 

まとめると、

イベントスタッフは1日で多くのお金を稼ぐことができるというメリットもありますが、それに伴った大変さもやはりあります。

しかし、力の有り余った大学生にはピッタリかも?

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