2016.07.21 ( Thu )

サークルでモテたいのであれば複数のサークルを掛け持ちするのが鉄則


仲良しカップル
大学生といえばサークル!

ほとんどの大学生が加入し、クラスなどがない大学生活では、基本的に友達を作るとなるとサークルで作ることになります。

大学によっては何千何百のサークルがあるような大学もあれば、ほとんどマトモなサークルがないところもあるようです。

 

もし自分の大学に目当てのサークルが無ければ、無理やり自分の大学のサークルに参加するのではなく近隣の大学のサークルに参加するということも視野に入れなければなりません。

いわゆる"インカレ”というやつですね。

こういった"インカレ”の良さは大学の垣根なく友人を作れるということでもあり、中高時代にはあまりなかった横のつながりをサークルによって作れるでしょう。

 

サークルを通じて自分の特技を磨いて就職に役立たせたり、サークルを通じてコネを作り起業したという人もいますので、自身の将来にも大きく影響を与えるサークル選びは大学生活で最も重要かもしれません。

授業を受けるよりも多くのことを学べるのがサークルだと言っても大袈裟ではないでしょう。

 

サークル活動は無駄な時間なのか

 

大学生がサークル活動に熱心になっているということは、決して遊びにかまけているだけというのは誤解で、将来のための経験値を上げているという面も少なからずあるのです。

 

そしてみなさんが気になる恋愛についてですが、サークルに入ることの大きなメリットとしては恋人をスムーズに作れるということが挙げられます。

サークル内で異性と出会い、ともに活動しているうちにお互い惹かれあい交際に発展していくなんていう話は腐るほどあります。

 

僕の周りのカップルも基本的にサークルで出会ったという人ばかりです。

サークルですから、定期的に異性と会うことになるため、自ずと距離が近くなりやすいのでしょう。

そのような恋人作りしやすい環境というものはなかなかサークル以外ではないですから、恋人欲しい方は是非サークル活動に勤しんでいただきたいと思います。

 

大学生にサークルが必要な理由

 

大学生活というものは自由に授業を組むわけですから、各個人の繋がりは中高時代よりも弱くなりがちです。

そういった点からサークルは脆弱でない人間関係を作れるので、大学で築き上げる人間関係のほとんどがサークルを端とするものになるかもしれません。

良いサークル選びは良い人間関係を築き上げるための基礎といえます。

 

しかし、サークル数は先ほども言った通り多いところではトンデモないほど多い上、さらに基本的に大学の垣根なく入れるインカレサークルまでを選択肢に入れると、その選択肢の幅は測り知れません。

 

その中から、自分にとってベストのサークルを見つけ出すことは至難の技です。

しかも、サークル選びの難しさというのは、サークルはある程度参加していないと、そのサークルが自分にあっているかというのがわからないことです。

今回は自分の経験を踏まえ、サークル選びのコツについて書いていこうと思います。

 

サークルを生活の中心に据えるか、サブにとどめるか

 

まず、サークルを選ぶにあたって大事なのが自分の生活をサークル中心にする"ガッツリ系”でいくのか、自分の時間を大切にし、自分のペースで活動する”ゆったり系”どちらにするかを決めることです。

 

ガッツリ系サークルですと、確かに友人が出来やすく、かなり強い繋がりを築くことができるかもしれません。

生活のほとんどサークルメンバーと共に過ごすのですから、お互い共通の思い出を共有できるでしょうし、そのようなガッツリ系サークルはOBOGの繋がりが強いことも多く就職に関しての情報などを得ることができるでしょう。

 

何よりもガッツリ系サークルは何か大会などの目標に向かって活動していることが多いので、そこで何か特別な実績を残せる可能性もあるでしょう。

 

しかし、デメリットとしてはやはりサークル中心の生活になるため授業を疎かにしがちになるということでしょう。

某大学の有名演劇サークルのメンバーがほとんど留年しているという有名な話もありますが、そのように授業を疎かにしてしまっては本末転倒です。

 

サークルと授業のバランスを上手くとれる自信がないのであれば、"ガッツリ系”はお勧めしません。

ガッツリ系サークルですと、サークルはそれ1つしか入れないというデメリットもあります。

詳しいことはあとでも書きますが、サークルを1つしか入らないということはできるだけ避けるべきだと思います。

 

ではゆったり系サークルはどうでしょうか?

大抵は週一ほどに活動があり、 強制参加ではないことがほとんどで、何か用事があれば休んでも構わないというスタイルが多いです。

 

このスタイルですと授業とのバランスも良いでしょうし、バイトとの兼ね合いも上手くいくでしょう。

無理せずに自分のペースでやることができる分、精神的な負担少ないでしょう。

 

ただし、それでもデメリットあります。

ゆったり系のサークルは基本的に拘束力が弱いため、気をぬくとついつサボりがちになってしまい幽霊状態になり、気がついたらサークルに行かなくなっていたということが起きがちです。

 

自分がちゃんと参加していたとしても、仲のいい友達が、気がついたらそのサークルに来なくなってしまい、サークルが楽しくなくなるということは多々あり、僕自身もそれが原因で辞めてしまったサークルがあります。

 

そしてやはり週一などゆるい活動周期ですとなかなかサークルメンバーと仲良くなるまで時間がかかるというデメリットもあります。

基本的にサークルは初期に人が多く、サークルを続けていくうちに人がどんどん少なくなっていくので、ゆったり系サークルはサークルメンバーと仲良くなるまえにサークルメンバー去って行ってしまうということも多いです。

 

何個のサークルを掛け持ちするか

 

ガッツリ系サークルでも、ゆったり系サークルでもこのようにメリットもデメリットももちろんあります。

みなさんが送りたいと思っている大学生活に合わせて選んでもらえればと思います。

 

僕は趣味にも時間を割きたいというタイプでしたのでゆったり系を選びました。

僕は友人を作ることがサークルに入ることの目的だったので、ゆったり系でもそれなりに活動が活発なサークルを選びました。

このように自分がサークルに入る目的を明確にすることも大切です。

 

サークルについてみなさんが気になっていることの1つに大体みんなどいくつほどサークルに加入しているのかということがあるはずです。

多くの大学生は1つから3つほどでしょう。

 

ガッツリ系のサークルですと掛け持ちは不可能ですが、ゆったり系ですと大体掛け持ちしている人が4割ほどでしょう。

多くの大学生は学年があがるごとに自分でサークルを精査し、ほんとうに自分に合うサークルだけに絞っていくという形をとっています。

やはり、最初のうちはサークル本当の姿というものを見極めるのは難しいということでしょう。

 

確かに新歓飲み会に参加することでサークルのモラルというものはわかります。

お酒の一気飲み強要などは論外ですが、やたら後輩に酒を飲むことを勧めたりするサークルは上下関係が厳しく、先輩が後輩をパシリのように使うという傾向があったりするなど、一応の見分け方はあります。

 

けれども新歓期は先輩も猫をかぶっていることがありますから。

ですから、1年生の時期ですとサークルはできるだけ多く参加することをお勧めします。

 

まずは入ってから考えるのも手

恋人になる

とりあえず、興味があったサークルは一通り入っておき、自分に合わないと感じたり、飽きてしまえば辞めていきどんどん精査していくというスタイルがお勧めです。

 

個人的なおススメとしては、できれば「人が多いサークル」を1つ、「人の少ないサークル」を1つ、「クリエイティブで様々経験ができそうなサークル」を1つ、「異性が多く集まりそうなサークル」を1つの4つ選んで入っていくことが良いと思います。

 

「人の多いサークル」ですと、様々な人が集まるので自分と性格のあう友人を見つけられる可能性が高くなります。

反対に「人の少ないサークル」は密接な友人関係を築くため、早めに友人関係を少人数ですと築き上げやすいですからお勧めです。

 

「クリエイティブなサークル」は例えばフリーペーパーや広告制作などのメディア系、またはイベント運営サークルなどです。

これらのサークルでは社会人との関わりもあることも多く一緒に何か仕事をするということがあります、そのような経験をすることで自身の将来について考えるチャンスも得られますし、社会勉強にもなります。

中高時代ではなかなかできない貴重な体験が出来るのでお勧めです。

 

「異性の多いサークル」の目的はもちろん出会いです!

異性が多ければ多いほどチャンスは増えます。

恋人を作るためには恋人候補の母体数を増やすことが1番重要であるとはよく言われますが、それを増やすにはサークルが1番手っ取り早いのではないでしょうか?

 

恋人ハンティングが目的ですから、とりあえず入って恋人が出来てしまえば男性が辞めてもいいので自分が興味なかったとしても割り切って加入しましょう。

テニスサークルなどでは実際彼氏彼女目当てで入る人も多いので、割り切って参加するのもバラ色の大学生活の必要条件かもしれません。

 

あとは注意すべき事柄として、サークルのジャンルによって大体の男女比が決まっているということです。

具体的には「音楽サークル」は男性が多いことが多く、「食べ歩きサークル」には女性が多いなどです。

遊びや、旅行を目的としたサークルは男女が出会いを求めて参加することが多く男女比のバランスが良いのが多く掛け持ちにお勧めです。

 

高校時代は所属する部活動をどれか1つに絞らなければならなかった人が多いでしょうが、大学生活では逆に絞り過ぎるのは危険です。

最初の数ヶ月はとにかくたくさんサークルに入って、「自分の大学生の目」を養ってください。

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